用語集

神秘的な富士山

陰陽論

中国の思想に端を発し、万物全てをさまざまな観点から陰と陽のふたつのカテゴリに分類する思想

 

五行論

中国の思想に端を発し、自然哲学の思想である 万物は、木、火、土、金、水の五つのエレメントからなるという思想 全て五つに分類する

五行論と陰陽論が一緒になり、陰陽五行論という

 

五禽戯

三国志にも登場する、医師華佗の考案した気功法

虎、鹿、猿、熊、鶴 五つの動物になりきる事により、未知の力を見いだす 体幹、直感、体力増強、免疫力アップ

中国の伝統的な気功法である

 

経絡

東洋医学の考え方で、身体の中の気の通る道

十二正経と、奇経八脈がある 俗に言うツボとツボを結ぶ道である

物理的には見えないものである

 

プルプル気功

正式には霊視振動功と呼ぶ

身体全身を振動させて気血を整える

万物は全て振動しており、人間の細胞も振動で成り立っている

自ら振動して、無序から有序へ 排出と充電が一変に行え、循環を促進、効果的

中国気功の大家、張永祥老師の推奨する 気功法

 

行功

郭林新気功 郭林さんが自らのがんを克服した気功法

歩く気功法である 呼吸と、足の動きで独特の歩き方をする

癌の予防と、治療、免疫力アップ と抗ガン作用が高い気功法

 

太極球

気功法のひとつ 宇宙創生から、陰陽二極になり、四、八卦、から増えて無限に 気の球を作り練る

自然で円滑な動きで、気を練る功法

 

養生気功

自然界との共存により自分を養生していく気功法

 

秘伝功

一子相伝の秘伝の気功

 

千里診脉

離れたところからでも診断できる、一子相伝の秘技

張永祥老師の十八番

 

意念

意はイメージ

念は念力

意念とは、イメージに集中する力

 

北斗七星

道教では、北辰(北極星と北斗七星)信仰 であり、北辰は創造神である

神道でいう、天之御中主にあたる

仏教では、妙見信仰として残り、密教の秘技でもある

張式気功の真髄、北斗七星のエネルギーは万能である

 

硬気功

硬くする気功、武術系

 

軟気功

柔らかくする気功、医療系

 

気功診断

手をかざしてチェックする手感や、千里人脈がある

 

経穴

いわゆるツボと言われるところ 全身365箇所発見されていると言われる

 

東洋医学

中医学または漢方医学

陰陽五行論などの自然哲学的 西洋医学は対処的である医学だが、東洋医学は全体的である医学

伝統的な医学なので、捉え方は人それぞれである

 

大周天

全身気を巡らせ、宇宙や、地球と一体化する

 

小周天

上半身の任脈と督脈に気を巡らせる 気を回す

 

グラウディング

大地や、宇宙とつながり気を巡らす 一体化する、大周天

 

宇宙エネルギー

地球上には、すべての宇宙エネルギーが存在し、共存して、生かされている

 

亀息法

亀呼吸である

逆腹式呼吸ともいう、 鼻で呼吸して吸った時にお腹を引っ込め、吐いた時お腹を膨らます

舌を上顎につけ、肛門を閉めて唾を飲む

座禅のように、静かに座り半眼でゆっくり呼吸する

エネルギーを長持ちさせる

このページの先頭へ